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さぬき高松ゲストハウス そらうみ

施設について

さぬき高松ゲストハウス そらうみは、平成27年2月に香川県高松市の郊外に新築オープンしたゲストハウスです。

繁華街の喧騒から離れた静かな環境でありながら、高松市の中心街から電車で約20分の便利な立地です。

 

大きくて開放的な窓から光がふりそそぎ、木のぬくもりを感じる、吹き抜け式の2階建ての建物にはゆったりした時間が流れています。

共用スペースに設置されているハンモックにゆられていると、気持ちがすっと落ち着きます。

バルコニーでくつろいでいると地元の人達が声をかけてくれて、まるで自分の家に帰ってきたかのよう。

 

お部屋はすべて個室で、2名定員が3部屋、3名定員が1部屋の計4部屋。

畳敷きの和室でゴロゴロするのもあり、ハンモックひとり占めの広々スペースを満喫するのもあり、思い思いの滞在を楽しむことができます。

4部屋には「りつりん」「うずしお」「しまんと」「いしづち」と四国4県の名所にちなんだ名前がつけられていて、それぞれを描いた絵も癒しポイントのひとつです。

 

オーナーは、日本全国をバイクで旅してまわった経験を持ち、その旅先で優しくされたことがとても嬉しく思い出に残っているのを、今度は宿主として多くの旅人に自分が優しくすることで旅の良さを伝えていきたいという想いでこの地に宿を開業したそうです。

特に24歳のときに体験した四国八十八ヶ所歩き遍路では地元の人達のお接待の気持ちを体感し、自身が僧侶の修行も行い、先達(お遍路の公認ガイド)の資格もとって、多くの人をお遍路に導いてきました。

四国霊場第83番札所「一宮寺」から徒歩6分の立地は、お遍路さんの宿泊にもとても便利で、オーナーからお遍路に関する情報も教えてもらうことができます。

旅の専門家であるオーナーならではのかゆい所に手が届くサービスや心遣いがそらうみの最大の特徴でもあります。

 

また、宿での滞在中にうどん打ち体験や夕食シェア会などいろいろな体験を提供していて、宿泊者同士の交流を積極的に行っています。

地元の人も集うイベントも定期的に開催していて、このような旅先での出会いやコミュニケーションを目的に訪れる旅人もいます。

 

おかえりなさい。

いってらっしゃい。

そらうみの癒しの空間・時間、そらうみでの特別な体験や出会いが、四国讃岐高松の旅の大切な思い出になりますように。